実は治験参加で社会に貢献

治験はただのバイトではなくて、実は社会に対する貢献活動なんです。
こういう僕も実は治験に参加するまで全くしらなかったです。
ただの高額報酬がもらえる怪しいバイトだとばかり思っていました。
おそらく多くの人たちも治験バイトに関して、こう思ってる人は多いんじゃないでしょうか。
治験バイトはそうではありません。

治験は別に医療機関が好き好んでやってるわけではないです。
新薬が世の中に出て行くように、それも危険のない安全な薬が広まるように、治験があるわけです。

もし治験がなければ、薬が安全かチェックできずに世の中に出回ってしまいます。
それで、体の弱い人が薬を飲むことで、何か副作用が起きてしまったら大変です。
おそらく何十人、何百人などの規模で広まってしまうことになると思います。これは大問題です。

もちろん、動物で試験してからなので、ある程度、安全性も確保されてると思います。

でも、やっぱり多くの人に影響を与えるので、体の強い健康的な人が治験にバイトとして協力しなければならないといえます。
実をいうと、治験はバイトではなく、本当はボランティアみたいです。つまり、そもそもが貢献活動なんですね。
まぁ高額バイトの代名詞みたいになっているんで僕自体は治験をバイトとして考えていますが。

だから皆さんもっともっと治験バイトに参加してみてください。別に社会貢献を目的とする必要はありません。
お金のためで全然かまわないです。
結果的に、治験バイトの参加者が増えることで社会に貢献することになるので、これで全然問題ないです。

もっと治験バイト参加者が増えることを願っています。